ストレスホルモンのバランスと2024年初日の出パワー
- ayaw087
- 2024年1月9日
- 読了時間: 5分
更新日:2024年2月5日
1)初気づき
2)ストレスホルモンのバランスを整えるには

この初日の出の様な
クヨクヨも吹き飛ぶ揺るぎない安心感と、
未来への希望に満ちた暖かい光の道筋をお届けできるカウンセリングを目指していきます。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
1)初気づき
7:07AM
日の出より10分ほど遅れて
ベッドを出る
階段から見える窓から
パワフルな黄色い太陽が!
汚れたガラスをも
なんなく通して入ってくる
放射状に広がる光のビーム
力強いパワー
パワーがあるということは
こういう事なんだ
何にも揺るがない
ポジティブな
波動
Radiating Energy
子供達を起こして
無理やり顔に光をあてる
私は外に出て
窓を通さずに光を拝む
暖かい
力強いだけじゃなく
暖かい
こんなに遠くても
日の出から1時間すると
色も光りも弱まり
満遍なく暖かく照らす
元旦の初日の出パワーでの気づきでした。
皆さんはどんな風にお休みを過ごされましたか?
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2)ストレスホルモンのバランス
アメリカでは9月から行事が続くので、GOGOGOモードで一気に走り抜き、お休みと共になんだかエンジンがかからないなんて方も多いかも。
それは、ストレスホルモンのコチゾールが長い間出っ放しのON状態で、OFFにならない=慢性的なストレス状態にあったのが要因かも??
娘は、元々不安症が人より強い方で色んな事が気になるタイプです。クリスマスまでの期間は特にストレス度がマックスに上昇。休み前の学校でのプロジェクト、プレゼン発表、学校行事、お友達とのクリスマス会、うちでのクリスマスパーティーなどなど、非常にピリピリしていて、普段気にならない音や感触が気に障り、必要異常に否定的に捉えたり、批判に敏感、弱くなったり、ムードがアップダウンな状態が続いていました。クリスマスの終了と共に、今度は不安症、うつ(本人曰く)、倦怠感が出ています。
我が家ではどんな風にバランスを取り戻すかご紹介します✋
ストレス系ホルモンのバランスを整えるにはコレやって↓
【 副腎(adrenal gland) のサポートが大事よ!】
✅まずチェック
砂糖取りすぎてない?
炭水化物の多い食事してる?
夜ちゃんと寝てる?
夜食食べてない?
【 副腎で作られるホルモンて何だっけ?】
ーコチゾール (お仕事は食欲↑、エネルギー↑、アレルギー反応↓、炎症↓血糖値調節)
ーDHEA (テスタストロン、エストロゲンの前駆体、お仕事は炎症を↓、インスリン不耐性から守る、酸化ストレス↓)
ーアドレナリン(心臓のドキドキ↑)
ードーパミン(幸せホルモン)
Tip #1 - Blood sugar balance (砂糖摂取の見直し)
コチゾールは血糖値の調節をします。砂糖摂取の増加、炭水化物の取りすぎは副腎皮質に負担をかけます。
Tip #2 - Anti-inflammatory diet (低炎症食を心がける)
コチゾール、DHEAは体の炎症を調節する作用もあります。
なので→身体の炎症を増やす様なお食事が続くと、副腎皮質に負担がかかります。
【炎症はどう起きる?】
避けよう
よくない油:お菓子、古い油で揚げたもの、ファーストフード
小麦製品
乳製品
甘いもの
自分の身体が敏感症な食べ物
増やそう
野菜、食物繊維、フルーツ、オメガ3など質の良い油、脂
“When our adrenals are constantly putting out stress hormones—when we are never able to feel that “Whew, I’m glad that’s over” moment because it never seems to be over—then we can’t get back to that important safe state. Our biochemistry becomes deranged as a result, leading to excess inflammation in the body and in the brain. ”
Excerpt From: Terry Wahls, M.D. & Eve Adamson. “The Wahls Protocol.” iBooks. https://books.apple.com/us/book/the-wahls-protocol/id666422456."
「副腎が慢性的にストレスホルモンを出し続けるーー『はー、終わってホッとした』という状態が得られない場合、安心した状態に身体が戻る事が出来ません。すると私たちの身体は混乱し、その結果脳と身体に炎症を引き起こします。」
ストレス状態が過ぎると、私達の体は急速にホルモンを代謝(処理して、排泄)し、次のストレスに備えたアイドリングの状態にあるはずなのですが、いつまでもストレスが続くとホルモンが代謝されずに身体に残り、炎症を引き起こします。それは、肥満、糖尿病、動脈硬化、自己免疫疾患、メンタルヘルスの問題、さらにはガンを引き起こす事にもなり得ます。ともDr. Wahlsは言っています。
Tip #3 - Relax (リラックス出来る事をする)
とにかくいつも「戦うか逃げるか」モードだと、慢性的にストレスがかかり、体のストレス耐性システム(HPA axis)がうまく機能しません。つまり、ストレスが下がらないままだと、いつまでも暖房や冷房が入り続けているホテルの部屋の様なもので、身体のホルモン調節機能が崩れてしまいます。ホルモンを出す支持をする脳(視床下部)も各器官にメッセージする(下垂体)も、実際にホルモンを出す(副腎皮質)も疲れ切ってしまう。。。
リフレクソロジー(足裏マッサージ)
ヨガ
深呼吸
香り
軽い運動
よく寝る
などを心がけています。
ホルモンのバランスには食事、ストレスマネージが不可欠
いかがでしたか?
現代社会においてストレスがあるのは不可欠。ストレスは時としてエネルギーを与え、頭をシャープにし、私たちを強くしてくれる存在でもあります。でもそれは、だらだらといつまでも続くストレスだと問題です。まずは気づいて、身体の回復力を食事、生活習慣で調節しながらつけていけると良いですね。
Read This:ホルモンって何?,
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