発達障害も脳の炎症🔥
- ayaw087
- 2022年8月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年11月13日
(ホリナビ#002)発達障害と脳の炎症
“the gut is the soil where the brain grows.”
腸は脳が育つための土壌です。
Dr. Maya Shetreat-Klein, an integrative pediatric neurologist
Functional Nutritionの観点から🌿
発達障害も「脳の炎症」とみて
腸と脳のつながりを意識し、
炎症を抑える栄養、
生活環境の改善をトライします。
うちの子も絶賛トライ中💪
緩めの低炎症食生活約一年になります✨
グルテンフリー
精製されたお砂糖フリー(蜂蜜、ココナッツシュガーなどは使う)
ゆるくデイリーフリー(たまにオーガニックの放牧された牛さんのヨーグルトとバター使用。チーズは時々使います)
一年経ってみると、娘も便秘が治った、肌の調子が良くなった、集中力増した、我慢強くなった。などなど。。。成長してるだけじゃないの?と疑うのも事実ですが、一緒に始めた私までお腹の膨張感が治った、鼻づまりが治った、肌の質が良くなったといい事ずくめです。
炎症を起こす食べ物
小麦に入っているグルテン、質の悪い油、添加物、農薬、化学薬品などなど色々ありますが、ナンバーワンはやはり砂糖でしょうか。
砂糖の仕業ワーストワンは
血糖値の急上昇⬆️ 急降下⬇️
これは沢山糖を摂る事で急に血液中の糖の量が増えて血液の血糖値を正常に戻そうとする働きによりインスリンが大量に放出されて、血糖値が急降下する状況です。ここで身体がエネルギーを使う為、集中力切れ、イライラ、疲れたり、眠くなったりします。
⚠️さらに
インスリンは脂肪細胞にグルコースや他の高カロリー物資の貯蔵の司令をだし、
血液は低カロリーになり
⏬
脳がエネルギー不足と感じ、
空腹司令を出す。
⏬
もっと甘いもの欲しい!
になる仕組みです。
子供がハイパー
落ち着きがない
注意散漫
日中疲れる、眠くなる
気分がアップダウン、
すぐ怒る💢
まずは血糖値のバランスを取ろう
白いお砂糖の多い
お菓子類、アイスクリーム、ジュース類を減らし
糖質の多い
炭水化物は野菜、ナッツ類、油、タンパク質と一緒に取ってみるといいかもしれません。
Get Inspired?
みんなそれぞれ違う私達の身体。個人に合った栄養カウンセリングを行っています。ぜひ気軽にお声がけください。
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